モバイルSEO対策を行う場合の手順についてみていきたいと思います。
まずはモバイルSEO対策が可能かどうかを知る必要があります。
SEO対策を行うにはソースコードの修正や追加をしていくので、HTMLファイルにタグの追加/修正は可能かどうかということを確認します。
CMSを使って制作している場合は、ここが修正できない場合もあり、その場合は。
次に、インデックスされているかどうかを確認します。
検索エンジンは「クローラー」というサイトの情報を収集する
プログラムを巡回させて新しいWebサイトを登録しており、ここに登録することを「インデックス」といいます。
⇒探索アルゴリズムは非常に難しい。
そう、indexと、検索エンジンに登録されているかどうかを確認するのです。
具体的にはGoogleの場合だと無料で利用できる「ウェブマスターツール」というもので確認できます。
ここでインデックスされていない場合はGoogleのウェブマスターツールなどでインデックスされるようにします。
ここまでしてから、実際のSEO対策である内部対策、外部対策を行っていくことになります。
テーマや対策キーワードが決まっていない場合は、内部対策、外部対策を行う前にそれらを決めておく必要があります。
1.モバイルSEO対策が可能かどうか確認
2.インデックスされているかどうかを確認
3.内部対策
4.外部対策
という順になります。
手順の1と2については先ほど述べましたので、続いて内部対策についてみてきましょう。
内部対策とはアクセスアップを狙うターゲットのサイトへ行う対策のことを言います。
では、順を追って内部対策について述べていきましょう。
まず、サイトの構造を見やすいように設計します。
理想的にはサイトの構造は綺麗なピラミッド型にすることです。クローラーがサイト内を巡回しやすくなりますし、モバイルユーザーにとっても見やすいサイトとなります。
階層はあまり深くすると見づらくなりますから、3階層までがよいでしょう。サイトの内容としては1サイトに1コンテンツでよいでしょう。パソコンと違い、モバイルサイトに多くのコンテンツを入れすぎると見づらくなります。
また、パソコンサイトでよく見かける「パンくず」と呼ばれるナビゲーションを設置することもSEO対策として効果的です。
ユーザーがどこのページにいるのかすぐに分かるし、回遊率もアップします。ただ、パンくずを長くしすぎないためにも、階層はあまり深くないほうがよいでしょう。
対策において最も重要なのはキーワードを記述することです。
モバイルSEO対策において最も重要なのはキーワードを記述することです。
どこにキーワードを記述するかというと、タイトルタグメタタグとWebサイト内への記述を中心に行います。モバイルSEO対策で上位に入れたい場合は、Webサイト名を入れるタグの先頭にキーワードを入れるとよいでしょう。
そして、やはり重要なのはコンテンツの充実です。コンテンツを充実させることで、<b>ビッグキーワード以外のミドルキーワードやスモールキーワード、複合キーワードなどのロングテールのキーワードから上位に表示されやすくなる可能性もあります。
ロングテール理論
既存ページのキーワードを定期的に見直すこともモバイルSEO対策には有効です。
ローカルサーチとかモバイルのSEOの話がでていますのでみておいてください。
また、一度ページに訪れたユーザーが、2度、3度とページに訪れてくれるようにするのもSEO対策としては重要です。
そのためには、ユーザーが求めると思われる内容をコンテンツに記述し、頻繁に更新していきましょう。
ユーザーに好かれるサイトは検索エンジンにとっても好かれるサイトです。
2011 年 9 月 のアーカイブ
モバイルSEO対策を行う場合の手順
2011 年 9 月 28 日 水曜日効果のあるSEOを選ぶ
2011 年 9 月 14 日 水曜日
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それらの中でも、本当に効果のあるSEOをしている会社は残念ながら少ないです。









